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沖縄モノレールが延伸開業 那覇から浦添へ、全長17kmに [pickup link]

沖縄県内唯一の鉄道路線で那覇市内の那覇空港~首里間を結ぶ沖縄都市モノレール線(ゆいレール)が、隣接する浦添市へ延伸。首里~てだこ浦西間4.1kmが10月1日に開業した。石嶺、経塚、浦添前田、てだこ浦西の4駅が新たに設置され、全体では19駅。全長は17.0kmになった。

※参考リンク

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西武鉄道の江古田駅が「キャンバス」に ピアノも設置、誰でも演奏OK

西武鉄道は西武池袋線の江古田駅をさまざまなアートで装飾する。江古田のまち全体をアートなどで装飾する「江古田キャンバスプロジェクト」の一環。10月19日にオープニングセレモニーが開催される。

江古田駅の周辺にある大学の学生が協力し、同駅のフロアや自由通路、階段をキャンバスに見立てて装飾。江古田の空の写真をベースに、江古田をイメージさせるキャッチコピーやロゴなどをちりばめるという。

また、武蔵野音楽大学の協力により、同駅の改札内にピアノを設置。10月19日のセレモニー以降は毎日11時から15時頃まで、誰でも演奏することができる。設置期間は2020年春までの予定だ。

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小田急電鉄が運行情報を多言語化 英中韓の3言語、振替輸送も案内

小田急電鉄は10月1日(火)、列車の運行にトラブルが発生した際の運行情報の多言語による提供を始めた。

提供言語は英語と中国語(繁体字・簡体字)、韓国語。同社ウェブサイトの運行情報ページを各言語のサイトに自動翻訳し、列車の遅れや運転の見合わせなどに関する情報を、日本語ページと同じように提供するという。

小田急電鉄は、訪日外国人旅行者旅行者には分かりにくい振替輸送制度についても、2019年度中には制度の解説などを各言語のサイトに掲載するとしている。

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三陸鉄道が宮古で鉄道イベント

三陸鉄道の鉄道イベント「三陸鉄道宮古車両基地まつり」が、10月12日(土)に宮古車両基地(岩手県宮古市)で開催される。

三陸鉄道の宮古駅。右上奥に車両基地がある。【撮影:鉄道プレスネット編集部(K)】

開催時間は10時から15時まで。軌道自転車の乗車体験や作業用モーターカーの展示などが行われる。

宮古車両基地は宮古駅の駅舎がある側の反対側だが、自由通路でアクセス可能。このほか、宮古駅前でも「宮古夢レールフェスタ」が同時開催され、ミニSLの乗車体験などが行われる。

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東武鉄道の6050系「改造前」の姿に 日光線90周年で各種イベント

東武鉄道は9月27日、東武日光線の全線開業90周年を記念したイベントを10月から2020年3月にかけて行うと発表した。

かつて東武日光線を走っていた6000系。【画像:東武鉄道】

まず2019年10月1日、90周年記念のポストカードを新鹿沼~下今市間の下り特急列車内で配布。10月9・23日には東武日光駅(栃木県日光市)の5・6番線ホームに日光の酒や湯波、焼きそばなどを買えるブースを設置し、停車している車両の中で飲食を楽しめるイベントを行う。

11月1日から2020年3月31日にかけては、特急形電車の100系「スペーシア」が90周年ロゴマークを掲出して運行。11月下旬には、1986年まで東武日光線などで運行されていた6000系の塗装を現在運行中の6050系1編成に施し、リバイバルカラー車両として運行される予定だ。6050系の一部車両は6000系の改造車(車体などを更新)で、改造前の姿が再現されることになる。

現在の6050系の一部車両は6000系からの改造車。【画像:東武鉄道】
「スペーシア」に掲出される記念ロゴマーク。【画像:東武鉄道】

東武日光線は1929年4月1日に杉戸(現在の東武動物公園)~新鹿沼間が開業。その後順次延伸され、同年10月1日に全線開業した。

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ディズニーリゾートラインに開業後初の新型車両 東京ディズニーリゾートのモノレール

舞浜リゾートラインは9月25日、同社が運営するディズニーリゾートラインに新型車両「リゾートライナー(Type C)」を導入すると発表した。

ディズニーリゾートラインに導入される新型車両のイメージ。【画像:舞浜リゾートライン】

外観は現在運行されている車両のアクセントカラーを踏襲するが、2色のグラデーションに変更することで「やわらかく揺らめく波」を表現する。ミッキーマウスをかたどった窓は、現在の車両より大きくなる。

新型車両の車内のイメージ。【画像:舞浜リゾートライン】

車内の空間は高さと幅を拡大。座席はロングシートになる。各車両にフリースペースを設け、特に3両目と4両目は「ワイドフリースペース」を設置してバリアフリー設備を充実させる。

先頭車両の展望席はベビーカーや車いすの利用者にも楽しめるシート形状に。ミッキーマウスをかたどったつり革は高さを3段階にする。また、室内照明をLEDに変更して間接照明にすることで「やさしさやあたたかさが感じられる室内空間」にするという。

新型車両は窓やフリースペースが現在の車両より大きくなる。【画像:舞浜リゾートライン】

新型車両の導入による総投資額(信号設備などの更新を含む)は約125億円。2024年度末までに30両(6両編成5本)が導入される計画で、まず6両編成1本が2020年春に運行を開始する予定だ。

ディズニーリゾートラインは、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーで構成されるテーマパーク「東京ディズニーリゾート」(千葉県浦安市)の各施設を結ぶモノレール。2001年の開業時に導入された車両が現在も使われており、開業後に新型車両が導入されるのはこれが初めてになる。

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私鉄・公営・第三セクター鉄道 運転・車両

京成・都営浅草線・北総鉄道が10月26日ダイヤ改正 「スカイライナー」1.4倍に増強 [link]

京成電鉄・北総鉄道・都営浅草線では,2019(令和元)年10月26日(土)からダイヤ変更を実施すると発表した.京成電鉄では……(→ 京成線・北総線・都営浅草線,10月26日のダイヤ変更内容を発表|鉄道ニュース|2019年9月20日掲載|鉄道ファン・railf.jp

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JRグループ 私鉄・公営・第三セクター鉄道 運転・車両

相鉄10000系が長野へ JR東日本がリニューアル改造工事を担当か

相模鉄道(相鉄)の電車が長野に輸送されることが9月16日、鉄道プレスネットの取材で分かった。改造のためJR東日本の長野総合車両センターに搬入されるとみられる。

計画によると、輸送される電車は相鉄10000系の10両編成1本。10月1日から10月4日にかけ、相模線の厚木駅からJR貨物の機関車にけん引されて信越本線の長野駅まで運ばれる。

相鉄は11月30日、相鉄・JR直通線を開業する予定。同時に相鉄線とJR線の相互直通運転が始まり、おもに海老名~新宿間を直通する列車が走る。相互直通運転に使われる車両はJR東日本のE233系(埼京線用)と相鉄の12000系だ。

相鉄の10000系はJR東日本のE231系をベースに開発された車両だが、直通列車で使われる計画はない。このため、長野総合車両センターでは内外装のリニューアルなど直通運転とは関係しない改造が行われるとみられる。

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乗り物 私鉄・公営・第三セクター鉄道 路線・施設 運転・車両

立山黒部アルペンルートを走る日本唯一のトロリーバス「1台1億円」 [link]

 富山・長野両県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」は、さまざまな乗り物で移動しながら北アルプスの風景を楽しむことができる国内屈指の山岳観光地……(リンク:「1台1億円」乗り鉄も興奮する鉄道の大きな魅力 | レジャー・観光・ホテル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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政策・経営 私鉄・公営・第三セクター鉄道

横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸構想、川崎市が市民から意見募集 東側ルートが有力 [link]

 2030年の開業を目指し、横浜市が事業化を決定した市営地下鉄ブルーラインのあざみ野(同市青葉区)-新百合ケ丘(川崎市麻生区)の延伸……(リンク:ブルーライン延伸、有力ルート案に市民意見募集へ 川崎市 | 政治行政 | カナロコ by 神奈川新聞