リニア中央新幹線南アルプストンネル工事が計画されている大井川上流部の本流直下に断層や破砕帯が存在する可能性があることが30日、複数の地質学専門家の指摘で分かった。山梨県側へのトンネル湧水の流出が懸念……(→ 大井川直下に断層か、リニア工事計画地 湧水流出、下流水量減も|静岡新聞アットエス)
リニア中央新幹線南アルプストンネル工事が計画されている大井川上流部の本流直下に断層や破砕帯が存在する可能性があることが30日、複数の地質学専門家の指摘で分かった。山梨県側へのトンネル湧水の流出が懸念……(→ 大井川直下に断層か、リニア工事計画地 湧水流出、下流水量減も|静岡新聞アットエス)
名古屋市によるJR名古屋駅西側の再整備が、リニア中央新幹線開業の2027年に間に合わない見通しになっていることがわかった。本格工事の着手が開業後になり、完了は30年代後半になることも想定されており、……(→ 名古屋駅西開発、リニアに間に合わず?「エスカ」も影響:朝日新聞デジタル)
JR東日本とJR東海、JR西日本の3社は9月20日、ICカードのエリアをまたがるIC定期券を発売すると発表した。

現在、3社が発売しているICカードのエリアは接続していない。そのため、JR東日本のICカード「Suica(スイカ)」エリアの小田原駅からJR東海「TOICA(トイカ)」エリアの沼津駅まではICカードに定期券を乗せることができず、紙券タイプの定期券を購入する必要があった。JR東海「トイカ」とJR西日本「ICOCA(イコカ)」の境界がある東海道本線の醒ヶ井~米原間を含む区間も同じだ。
JR東海は2021年春、東海道本線の熱海~函南間と醒ヶ井~米原間、御殿場線の国府津~下曽我間を新たに「トイカ」のエリアに組み込む。これにより「スイカ」「トイカ」「イコカ」のエリアが接続。「スイカ」~「トイカ」や「トイカ」~「イコカ」をまたぐ区間の定期券もICカードに搭載することができるようになる。ただし、エリアをまたぐ区間の定期券を搭載していないICカードでは、これまで通り自動改札機を利用できない。
このほか、東海道・山陽新幹線の東京~新岩国間でも、2021年春から新幹線定期券の「FREX(フレックス)」「FREXパル(フレックスパル)」を3社のICカードで発売する。同時に在来線のICカード定期券による「新幹線乗車サービス」も東京~新岩国間で開始する予定。普通車自由席の新幹線特急料金をICカードのチャージ額から引き去る形で利用できるようにする。
JRグループは10月1日から25日まで、普通列車が乗り放題のフリー切符「秋の乗り放題パス」を発売する。
10月12日から27日までの期間中、連続する3日間に限り全国のJR線の普通列車(快速列車を含む)とBRT(バス高速輸送システム)、JR西日本宮島フェリーを自由に乗り降りできる。
消費税率が現在8%から10%に引き上げられる10月1日以降の発売になるため、発売額は前年大人7850円(2018年は7710円)、子供3920円(同3850円)に値上げされる。
また、「秋の乗り放題パス」と組み合わせて利用する場合に限り、北海道新幹線の奥津軽いまべつ~木古内間と道南いさりび鉄道の木古内~五稜郭間が片道1回利用できる「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」(大人2490円、子供1240円)も同時に発売される。